住まい購入は住宅ローン審査から!

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住まい購入に必要な、住宅ローン審査

マンションや家の購入のとき、ローンを組まれる方がほとんどだと思います。我が家も最近、中古マンションを購入しましたので、住宅ローン審査を受け、無事に通ることができました。初めてのローンですし、不安もありましたが、それほど複雑なものではなく、銀行と相談しながら、短期間で契約を結ぶことができました。その流れなどのご説明をしながら、ポイントをまとめていこうと思います。

まず必ず必要になるのが、源泉徴収書です。これでどれだけの年収があるのか、銀行が確認をし、どのくらい貸せるかの判断材料になります。自宅で見当たらない場合は、各市町村の役所で、住民税通知書を発行すれば、代わりになると思いますが、これについては銀行に相談したほうがよいと思います。同時に何らかの身分証明書のコピーも必要になります。よほどの問題がない限りは、早い銀行ですと翌日に審査結果が出ます。我が家も、翌日に出た銀行がありましたが、そうでなかったところもあります。なぜかというと、妻である私の勤務先が有名でなく、ホームページもないため、本当に実在している会社なのかの確認が必要になったためです。その場合、勤務先からの給与明細を3か月分と、その部分に当たる通帳の記載コピーが必要となりました。給与明細の重要性をあまり感じていなかったのですが、ローンを組もうと思ったときには、重要になると実感しました。今後、住宅ローンの利用を考えている方は、きちんと保管しておいたほうがいいと思います。

審査が通ったあとは、ローンの詳しい取り決めになります。何年返済にするか、ボーナスでの支払い月を作るかなどを決めていきます。この段階でシュミレーションを見ながら相談できますので、心配な部分はまとめて聞いてみるといいと思います。金利など、複雑な部分の相談もできますので、各家庭にあった方法でローンを組むのがよいでしょう。住まい購入は大きな買い物になりますが、きちんと相談しながらローンを組めば、安心した未来を手に入れることができると思います。

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